売上利益経常利益率三〇%を達成している米国ディーラー、一〇〇社の車両部門担当者の生産性実績の平均値(一九九九年)と日本会社(二〇〇〇年三月期)の生産性実績との対比である。販売は、メーカーマージンが日本より五%程度少なく、収入手数料も日本の二分の一程度であるため、新車部門の売上利益率は、日本の平均約一七%にたいし米国は七。五%弱である。したがって、新車部門の売上利益比較では、米国は日本に比べて著しくハンディキャップをもっている数値である。自由競争の結果である。セールスマンの効率については、日本は米国の二分の一であること。および、稼いだ売上利益のセールスマン給与への分配率が米国二二。七%にたいし、日本は二八%と約五%多いことが検討課題になろう。合わせて読みたいホームページ>>いすゞ中古車買取査定ナビゲーター